AhnLab XTD は、OT ネットワークの可視性を提供し、異常な振る舞いやセキュリティ脅威をリアルタイムで検知する
OT 環境に特化したセキュリティソリューションです。
Why AhnLab XTD
OT 環境の特殊性を正確に理解するセキュリティソリューション
主要機能
最新技術の適用と連携により進化した OT セキュリティ
関連製品
- 詳細を見る
AhnLab ICM
CPS 統合モニタリングに基づいた可視性の提供と
セキュリティモジュールの管理 - 詳細を見る
AhnLab EPS
OT エンドポイントプロセスおよびデバイス制御、
マルウェア検知 - 詳細を見る
AhnLab Xcanner
OT エンドポイントのマルウェア検知と
駆除のためのポータブルアンチマルウェア - 詳細を見る
AhnLab XTG
OT ネットワークセキュリティおよび
セグメンテーション - 詳細を見る
AhnLab Data Diode
物理的な一方向データ送信による
OT 環境のアクセス制御 - 詳細を見る
AhnLab MDS
ネットワークのサンドボックス解析による
未知のマルウェアへの対応 - 詳細を見る
AhnLab EPP
CPS 環境内の IT デバイスに対する
アンチマルウェアおよび統合パッチ管理 - 詳細を見る
AhnLab V3
CPS 環境内の IT デバイスに対する
マルウェア検知と駆除 - 詳細を見る
AhnLab TIP
IT と OT 環境にわたる
CPS 脅威インテリジェンス
業界で認められた優秀性
FAQs
Frequently Asked Questions
AhnLab XTD は ▲唯一無二の脅威検知能力 ▲エンドポイント製品との連携に基づく幅広い可視性で差別化を図っています。
まず、AhnLab XTD は同種のソリューションの中でも唯一マルウェア解析エンジン (AhnLab TS Engine) を導入し、OT ネットワークを通じて配布されるマルウェアをリアルタイムで検知します。セキュリティ脅威が検知された疑わしいシステムに対し、当社の OT エンドポイントセキュリティモジュール AhnLab EPS と連携し、ポータブル OT アンチマルウェア AhnLab Xcanner をリモートで実行し、感染した機器の検知を遂行します。
また、AhnLab EPS との連携に基づき EPS エージェントが識別した設備の資産情報まで統合することができます。これにより、ユーザーはより高次元な OT の可視性を確保することができます。AhnLab XTD のすべてのイベントは CPS セキュリティ統合管理ソリューション、AhnLab ICM で照会および検索が可能です。
この二つは、同種ソリューションの中でも AhnLab XTD だけが提供できる差別化された特徴といえます。
AhnLab XTD は、運用環境に応じて ▲センサー/サーバーを別途構成 ▲センサー/サーバーオールインワン構成の、二つの構成形式に対応しています。
センサー/サーバーを別途構成:各工程ごとにセンサーを構築して中央のサーバーとつながっている形式で、複数の工程環境に適した構成です。
センサー/サーバーオールインワン構成:サーバーモジュール内にセンサーが内蔵された形式で、少数の工程環境に適しています。
AhnLab XTD は、センサーで各種検知および解析を遂行し、サーバーはセンサーから収集した情報をもとに統合モニタリングと設定管理を提供する分散処理方式で動作します。センサーは検知結果とイベントのみをサーバーに送信するため、OT ネットワーク内部のトラフィック使用規模は大きくありません。したがって、ユーザーの既存ネットワークに負荷をかけないという利点があります。
AhnLab XTD は、OT 環境において一般的に使用されるプロトコルに対応しています。ただし、OT 設備は様々なカスタムプロトコルを使用するため、対応していないプロトコルについては専門家が迅速に解析を行い、ソリューションに反映します。