AhnLab Data Diode は、分離したネットワーク間の安全なデータ送信環境を構築する物理的一方向セキュリティソリューションです。
Why AhnLab Data Diode
シンプルながらも強力な OT セキュリティ
主要機能
柔軟な構成で堅固なデータ送信システムを構築
関連製品
- 詳細を見る
AhnLab ICM
CPS 統合モニタリングに基づいた可視性の提供とセキュリティモジュールの管理
- 詳細を見る
AhnLab EPS
OT エンドポイントプロセスおよびデバイス制御、マルウェア検知
- 詳細を見る
AhnLab XTD
OT ネットワークの可視性の確保および
異常な振る舞いなどの脅威検知 - 詳細を見る
AhnLab Xcanner
OT エンドポイントのマルウェア検知と
駆除のためのポータブルアンチマルウェア - 詳細を見る
AhnLab XTG
OT ネットワークセキュリティおよび
セグメンテーション - 詳細を見る
AhnLab MDS
ネットワークのサンドボックス解析による
未知のマルウェアへの対応 - 詳細を見る
AhnLab EPP
CPS 環境内の IT デバイスに対する
アンチマルウェアおよび統合パッチ管理 - 詳細を見る
AhnLab V3
CPS 環境内の IT デバイスに対する
マルウェア検知と駆除 - 詳細を見る
AhnLab TIP
IT と OT 環境にわたる
CPS 脅威インテリジェンス
業界で認められた優秀性
FAQs
Frequently Asked Questions
ファイアウォールは OT ネットワークのセグメンテーションと境界防御を提供します。しかし、ネットワーク通信は可能な構造です。AhnLab Data Diode は、物理的に通信を断絶して一方向データ送信のみ可能にするため、より高いレベルのセキュリティが求められる環境に適用することができます。
OT と ITが融合する CPS 環境において AhnLab Data Diode は、最も基本的でありながら強力なセキュリティ対策を提供するといえます。
AhnLab Data Diode は、ソフトウェア形式とアプライアンス形式で使用できます。アプライアンスは三つのモデルで提供され、100Mbpsから 10Gbps までの送信速度に幅広く対応し、ユーザーのネットワーク環境に合わせて構築することが可能です。: ▲ミニ型(100Mbps) ▲統合型(1Gbps) ▲分離型(1~10Gbps)
分離型とミニ型は送信 (Tx) 回線と受信 (Rx) 回線がそれぞれ 1台ずつ、2台が一つのセットで構成され、統合型は Tx と Rx が統合された形となっています。ユーザーの環境に応じて適したソリューションを選択できます。
AhnLab Data Diode は、様々な産業群のお客様が導入され、様々な用途で活用されています。産業群には、道路/鉄道、水道/ガス、エネルギー、スマートファクトリー、ビル管理システム、監視カメラの映像管制などが挙げられます。
代表的な活用事例としては、エネルギー施設の運用データを統合DBサーバーとTCPで一方向連携した事例や、数百個あまりの監視カメラの映像ストリームをリアルタイムで一方向連携した事例などがあります。
AhnLab Data Diode は、基本的に ICS プロトコル (OPC UA/DA/AE、Modbus など)、IT プロトコル (Syslog、UDP、TCP など)、データベース (MS_SQL、Oracle、MySQL など)のほか、デバイス、ファイルなど広範囲な領域のプロトコルに対応しています。また、別途リレーサーバーがなくとも異機種プロトコルを自主変換することができます。