AhnLab CPPはオンプレミス、パブリック/プライベートクラウドサーバワークロードセキュリティに求められる様々な機能を提供するクラウドワークロードセキュリティプラットフォーム(CWPP)です。
Why AhnLab CPP
安全なクラウド環境構築の核心
主要機能
クラウドワークロードセキュリティに必要な全て
ダッシュボード
各セキュリティ機能別の詳細なセキュリティ状況の可視化
AhnLab CPPはダッシュボードを通じてセキュリティ運用状況(インストール状況やセキュリティ製品状 態など)と共にセキュリティ脅威に対する状況・推移を直観的に見ることができます。AhnLab CPPは▲サマリー▲ドメイン状況▲各セキュリティ製品別ダッシュボードを提供し、ユーザ指定機能によりお客 様が望む形でのダッシュボード構成をサポートします。 また、ダッシュボードから当該検知状況とエージェントリストへのショートカットで、すぐに問題のある端末 およびイベント照会をサポートします。
- サマリー: 今日のレポート作成/対応件数、エージェント接続状態と問題発生状況
- ドメイン状況: システムリソース状況など
- Anti-malware: 検知されたマルウェア名、検知推移など
- Host IPS: 検知されたネットワーク攻撃名/攻撃者IPの推移など
- Application Control: 検知された実行ファイル名、整合性モニタリング規則順位など
- ユーザ指定: 管理者が設定した項目とグループに対するダッシュボードサポート
ソリューション
クラウドセキュリティと共に始めるデジタル革新
FAQs
Frequently Asked Questions
基本的にクラウドセキュリティは、サービス事業者(CSP)とユーザが責任を共有します。 CSPの「責任共有モデル(Shared Responsibility Model)」によると、IaaS 基準CSPはクラウドインフラに対する責任を負い、クラウドサービスのVMまたは ワークロードを顧客企業が直接使用する場合、VM間通信やファイル実行時に発生する全てのセキュリティ脅威はユーザの責任です。 インターネットからVMまで到達するトラフィックも、ユーザが設定したデフォルトのファイアウォール設定によりCSPが 遮断しますが、許可されたトラフィックのL7攻撃はCSPが責任を負いません。そのため、効果的なワークロードセキュリティのためにCWPPが必要不可欠です。
CSPが独自に提供するセキュリティも発展し続けており、安全なクラウド環境づくりに大きく役立ちます。 ただし、最近はハイブリッドまたはマルチクラウドをよく使用する傾向にあり、この時に各環境で異なるセキュリティソリューションを使用するため、管理リソースが多く使用され、運用上の困難が発生します。 AhnLab CPPのようなクラウドセキュリティ専門ソリューションは、多様なクラウド環境に対する単一マネジメント能力を提供して管理リソースを節約でき、正常に動作するように運用できます。
Network IPSは、一般的に内外のネットワーク区間でトラフィックをモニタリングして攻撃を防御します。一方、Host IPSはエンドポイントに設置され、当該端末のインバウンド/アウトバウンドトラフィックをモニタリングし、脅威を検知して遮断します。エ ンドポイント上のOS、アプリケーション情報を確認し、その環境で防御が必要なシグネチャを自動的に識別、適用することで、システムへの脆弱性を利用した攻撃および悪意のある攻撃をネットワークエッジから検知/遮断することで事前防御効果を 提供します。また、内部ネットワーク内での攻撃を防御します。Host IPSとNetwork IPSはセキュリティ脅威を事前に防御、検知/遮断する方式は似ていますが、保護対象とその目的が異なるため、お客様の環境に応じて効果的な適用が必要で あり、Network IPSとHost IPSを一緒に使用するのが最もセキュリティ的に効果的です。 アンラボはネットワークセキュリティの側面でAhnLab CPPと共にクラウドNetwork IPSソリューション「AhnLab vAIPS」を提供しています。
AhnLab CPPはAWS、Microsoft Azure、NHN Cloud、Naver Cloud Platform、kakao i cloud、KT Cloudなどほとんどのクラウド環境で使用できます。使用環境の詳細については、Data Sheetを参照してください。