ゼロトラスト
継続的な検証に基づくゼロトラストセキュリティ
アンラボは、次世代ファイアウォールとエンドポイントセキュリティプラットフォームの連携により、暗黙の信頼から継続的な検証へのパラダイムシフトを意味する「ゼロトラスト」への道のりを共にします。
課題
パラダイムシフト、そして長い道のり
変化するセキュリティアプローチへの理解
ゼロトラストは、一度認証を通過したとしても信頼し続けず、継続的な検証と確認が必要だというセキュリティパラダイムです。ゼロトラストセキュリティへの第一歩は、暗黙の信頼から明示的な信頼へと変化するセキュリティアプローチを正しく理解することです。
コア技術の確保
ゼロトラストセキュリティのためには、強力な認証システム、マイクロセグメンテーション技術、ソフトウェア定義境界技術など、多様な技術を確保する必要があります。これらの技術がアーキテクチャに適用されてこそ、本当のゼロトラストソリューションと言えます。
コストと時間を考慮した戦略の策定
ゼロトラストは短期間で構築を完了するのではなく、徐々にセキュリティを強化していく長い道のりです。正しいアーキテクチャ構築のためにかかるコストと時間を考慮し、段階的なゼロトラスト戦略を策定していかなければなりません。
ソリューション
漸進的に高度化する次世代ファイアウォールベースのゼロトラスト
アンラボは、次世代ファイアウォールのSSL VPNとIPSec VPNを利用してデバイスとリソース間で暗号化された安全な通信区間を作り、ユーザやデバイスを基にしてファイアウォールポリシーを策定しアクセス制御を行う基本的なゼロトラストセキュリティを提供しています。また、ファイアウォールとEPPの連携を通じて部分的なゼロトラストを実装します。そして、ファイアウォール-EPP連携の高度化とアクセス制御の細分化により、ゼロトラストセキュリティモデルの成熟度を高めています。
導入効果