AhnLab AIPS VMはクラウド環境で高度化したネットワークセキュリティ脅威に対応する次世代侵入防御ソリューションです。
Why AhnLab AIPS VM
クラウドへのセキュリティ脅威の根源を遮断
主要機能
高度化された遮断機能と優れた利便性
FAQs
Frequently Asked Questions
AhnLab AIPS VMはネットワーク、OS、ウェブおよびアプリケーションの脆弱性に基づく攻撃を検知し遮断するアンラボのネットワーク侵入防御システム 「AhnLab AIPS」をクラウド環境に合わせて最適化したソリューションです。
AhnLab AIPS VMはネットワークトラフィックをモニタリングし、不正行為を検知するためにパケットスキャン、シグネチャベース検知、ビヘイビア検知、マルウェア検知などの技術を活用します。 5 tupleに基づいてパケットをフィルタリングするファイアウォールとは異なり、IPSはパケットのヘッダとペイロードを全てスキャンし、パターンマッチングに基づいて脅威を検知して遮断します。
AhnLab AIPS VMは現在NHN Cloud、KT Cloudで利用でき、プライベートクラウド環境ではKVM、OpenStack環境で使用できます。また、サポートするCSPとHypervisorを継続的に増やしていく計画です。
AhnLab AIPS VMはNetwork IPSでネットワーク区間に設置され、VPCに入ってくる全てのトラフィックをモニタリングし、攻撃を防御します。一方、HIPSはサーバと同じエンドポイントに設置され、その端末のインバウンド/アウトバウンドトラフィックのみ をモニタリングします。脅威を検知する方法は似ていますが、対象と目的が異なるため、NIPSとHIPSは一緒に使用するのが最も効果的です。