AhnLab EDC は、次世代エンドポイントセキュリティプラットフォームをベースに企業のインフラおよび資産への外部デバイスの接続と、接続したデバイスによる企業デバイス情報の移動を制御するソリューションです。
Why AhnLab EDC
脅威の遮断、情報漏洩の防止を一度に
企業内外のデバイスによるセキュリティ事故の予防
デバイスに対する制御機能により、企業の内部または外部からの外付けデバイスによって発生し得るセキュリティリスクに対応し、管理者が簡単に管理できる除外設定およびモニタリング機能を提供します。
構築および運用の利便性の向上
ライセンスを追加するだけでソリューションが構築される 「プラグイン」 方式に対応しており、企業および機関の規模やネットワーク環境に応じて様々なサーバーを構成できます。また、並列構造をベースに、サーバーを簡単に追加、拡張することができます。
システムハードニング効果
AV、EDR など EPP ベースの様々なエンドポイントセキュリティソリューションとの連携で、効果的に脅威対応および措置を行います。拡張されたエンドポイントの可視性の確保によって脅威検知と対応にかかる時間を最小化され、管理コマンドとルールによる有機的な対応および堅牢なエンドポイントシステムセキュリティの実装が可能です。
主要機能
EPP ベースの簡単なデバイス制御と統合管理
デバイスコントロール
USB、CD/DVD ドライブ、ポータブルデバイス (WPD) など、主要デバイスの接続と書き込みを遮断すると同時に、アクセスコントロール対象デバイスのテストモードに対応します。
コントロール除外
EPP ポリシーに基づいて、遮断除外デバイスを最大 3,000個まで登録・管理することができ、遮断除外デバイスリストをポリシーに一括追加または抽出ができるようにサポートします。
デバイスコントロール禁止時間帯の設定
ユーザーの運用環境の特性に応じてデバイスコントロールの禁止時間帯を設定し、デバイスコントロール機能が一時停止されるようにします。
デバイスコントロールロギング&通知
デバイス接続/書き込み遮断、遮断テスト、除外許可ロギングを有効または無効にでき、デバイス接続/書き込み遮断、システム再起動などのケース別に通知を設定することができます。
デバイスコントロールモニタリング
デバイスコントロールケース別のログと、エージェント別の遮断履歴を確認できるモニタリング機能を通じて、企業内部デバイスの使用に対する可視性を提供します。
ダッシュボードおよびレポートの提供
デバイスのコントロール状況を一目で確認できるダッシュボードと、一定期間ごとの企業内デバイスコントロール遮断、除外許可などのイベント発生状況を把握できるレポートを提供します。
コントロール除外
EPP ポリシーに基づいて、遮断除外デバイスを最大 3,000個まで登録・管理することができ、遮断除外デバイスリストをポリシーに一括追加または抽出ができるようにサポートします。
デバイスコントロール禁止時間帯の設定
ユーザーの運用環境の特性に応じてデバイスコントロールの禁止時間帯を設定し、デバイスコントロール機能が一時停止されるようにします。
デバイスコントロールロギング&通知
デバイス接続/書き込み遮断、遮断テスト、除外許可ロギングを有効または無効にでき、デバイス接続/書き込み遮断、システム再起動などのケース別に通知を設定することができます。
デバイスコントロールモニタリング
デバイスコントロールケース別のログと、エージェント別の遮断履歴を確認できるモニタリング機能を通じて、企業内部デバイスの使用に対する可視性を提供します。
ダッシュボードおよびレポートの提供
デバイスのコントロール状況を一目で確認できるダッシュボードと、一定期間ごとの企業内デバイスコントロール遮断、除外許可などのイベント発生状況を把握できるレポートを提供します。