アンラボ、日本法人の新カントリーマネージャーに椿 洋二(Yoji Tsubaki)が就任
- グローバル IT・セキュリティ企業で培った専門性と日本国内のネットワークを生かし、日本における B2B 事業を拡大
- OT・NGFW・EDR・XDR・SecOps・TI などへ事業領域を広げ、AI-Native セキュリティプラットフォームの競争力を強化

アンラボは、日本市場における競争力の強化と B2B 事業の拡大に向け、日本法人(AhnLab Japan)の新カントリーマネージャー(Country Manager)に椿 洋二(Yoji Tsubaki)を任命した。
椿は、IBM、シマンテック(Symantec)、ベリタス(Veritas)など、グローバルに展開する IT・サイバーセキュリティ企業で豊富なビジネス経験を積んできた。日本市場に精通し、幅広いパートナーネットワークを有している。
アンラボは2002年の日本市場参入以来、個人向けセキュリティソリューション(B2C)、金融機関向けのインターネットバンキングセキュリティ、中小・中堅企業(SMB)向けのエンドポイントセキュリティソリューションなど、多様な事業を通じて、日本市場での基盤を築いてきた。
今後は、この事業基盤を生かし、OT セキュリティ、次世代ファイアウォール(NGFW)をはじめとするネットワークセキュリティ、EDR・XDR・SecOps、脅威インテリジェンス(TI)などの企業向けセキュリティ領域で事業をさらに拡大する。AI-Native セキュリティプラットフォームを軸に、日本の B2B 市場における競争力を強化する方針だ。
特に、製造業をはじめとするさまざまな産業分野のセキュリティ需要に対応するとともに、日本国内の IT サービス企業やセキュリティ専門パートナーとの連携を強化し、新規顧客の獲得と事業の成長を目指す。
新カントリーマネージャーに就任した椿は、次のように述べた。
「アンラボがこれまで培ってきたセキュリティ技術と脅威インテリジェンスの強みを生かし、日本のお客様の変化するセキュリティニーズに対応してまいります。日本国内のパートナーとの連携を拡大し、AI-Native セキュリティを軸に事業の競争力を高めることで、日本市場で信頼されるサイバーセキュリティ企業として成長してまいります」