Frost & Sullivan がアンラボを 「CPS セキュリティ市場のリーダー」 に選出
- 「Frost Radar™ 2025:CPS セキュリティソリューション」 レポートにて、「CPS セキュリティ市場のリーダー」 に選出
- 市場のトレンドに対する深い理解を基に 「イノベーション指数」 において最高点を記録し、グローバルレベルの CPS セキュリティ能力を証明
- プラットフォーム中心の強力な CPS 統合セキュリティ体制を実現する点で 「AhnLab CPS PLUS」 を高く評価
[写真 1] Frost Radar™ 2025 - CPS セキュリティソリューション
[写真 2] アンラボ、Frost Radar™ 2025 「CPS セキュリティ市場のリーダー」 に選出
株式会社アンラボ (代表取締役社長:姜錫均、www.ahnlab.com 、以下アンラボ) が、グローバル市場調査機関 「Frost & Sullivan」 が発表した 「Frost Radar™ 2025:CPS (サイバーフィジカルシステム) セキュリティソリューションレポート (Frost Radar™: Cyber-Physical System Security Solutions, 2025)」 にて 「CPS セキュリティ市場のリーダー (CPS Security Market Leader)」 に選ばれ、グローバルレベルのCPS セキュリティ能力を証明した。
Frost & Sullivan は今回のレポートで、産業制御システム、IoT 環境など主要インフラを対象にセキュリティを提供しているグローバル CPS セキュリティプラットフォームの供給企業を総合評価した。(補足説明1を参照)
アンラボは市場のトレンドに対する深い理解を基に、グローバル市場に適用可能な製品およびサービスを開発する能力を評価する 「イノベーション指数 (Innovation Index)」 で最高点を記録し、世界で最も革新的な CPS セキュリティ企業の一つに選ばれた。
特に、CPS 統合セキュリティプラットフォーム 「AhnLab CPS PLUS (補足説明2を参照)」 は、IT と OT 環境全般にわたって連携される複数のセキュリティモジュールを中央で統合管理し、プラットフォーム中心の強力な CPS セキュリティ体制を実現している点で高い評価を得た。
Frost & Sullivan セキュリティプラクティス部門副社長の Adrian Drozd 氏は、「アンラボは IT–OT セキュリティを効果的に統合した CPS セキュリティプラットフォーム 『AhnLab CPS PLUS』 により、組織資産に対する深層的な可視性と体系的な脅威管理体制を提供し、先制的かつ精密な検知と対応能力を基盤とした高次元なセキュリティレベルを実現した」 と評価した。
アンラボ代表の姜錫均 (カン・ソッキュン) は 「従来の 『OT セキュリティ』 から IT と OT を包括する 『CPS セキュリティ』 へのパラダイムシフトが進む中、CPS セキュリティに関するグローバル競争力が認められ、非常に嬉しい。アンラボは今後も顧客中心の継続的な技術イノベーションにより、進化する脅威に先制的に対応できるセキュリティ体制を提供していく」 と述べた。
詳しい内容は、アンラボのホームページ (www.ahnlab.com/ko/landing/frost-radar-cps-security-leader-2025 ) で確認できる。
[補足説明1]
◎ Frost & Sullivan Frost Radar™ レポートの概要
Frost & Sullivan は毎年さまざまな産業分野のグローバル主要企業を対象に、革新性、成長戦略、技術競争力、顧客への影響力などを総合的に評価し、「Frost Radar™」 シリーズのレポートを発表している。
「Frost Radar™ 2025:Cyber-Physical System Security Solutions」 レポートでは、CPS セキュリティ分野の主要サプライヤーを対象に、プラットフォームの構造、脅威検知、資産管理、規制遵守、セキュリティエコシステムの連携性などを総合分析し、リーダーを選出した。
[補足説明2]
◎ AhnLab CPS PLUS の概要
AhnLab CPS PLUS は、さまざまな産業の OT エンドポイントとネットワーク、そして OT と接続された IT 環境まで幅広く保護する統合 CPS セキュリティプラットフォームである。アンラボの脅威検知&対応の専門性と OT 技術力を結合させた AhnLab CPS PLUS は、エンドポイントとネットワークセキュリティ技術をベースに、IT-OT を網羅する CPS 環境において ▲識別 (可視性)▲脅威検知 ▲対応へとつながる隙のないセキュリティを提供する。