アンラボ、「2025年 AI バウチャー支援事業」 にて AI 技術を適用したソリューションを提供
- ▲V3 製品群 ▲AhnLab XDR ▲AhnLab EDR ▲AhnLab MDS ▲AhnLab SOAR など、自社 AI 技術を適用したソリューションを提供
- 企業は AI 技術を適用したアンラボの多様なソリューションを活用してセキュリティ脅威への対応能力を強化可能
- アンラボは自社ソリューションおよびサービスに継続的にAI技術を適用中
株式会社アンラボ (代表取締役社長:姜錫均、www.ahnlab.com 、以下アンラボ) が韓国の科学技術情報通信部と情報通信産業振興院 (NIPA) が主管する 「2025年 AI バウチャー支援事業 (補足説明1を参照)」 の供給企業として選ばれ、自社 AI 技術を適用したソリューションを提供する。
今回の事業でアンラボは、▲アンチウイルスソリューション 「V3 製品群」 ▲SaaS 型セキュリティ脅威分析プラットフォーム 「AhnLab XDR」 ▲次世代エンドポイント検知・対応ソリューション 「AhnLab EDR」 ▲サンドボックスベース APT 攻撃対策ソリューション 「AhnLab MDS」 ▲セキュリティオーケストレーション、自動化および対応 (SOAR) ソリューション 「AhnLab SOAR」 など、AI 技術が適用されたソリューション5種を提供する。(補足説明2を参照)
企業は、アンラボが提供するソリューションを活用してマルウェアなどさまざまなセキュリティ脅威への対応を強化し、セキュリティの運用効率を高めることができる。
アンラボのマーケティング&グローバル事業部門専務のイ・サングクは、「今年30周年を迎えたアンラボの AI およびセキュリティノウハウが反映された多様な製品がデジタルトランスフォーメーションを必要とする企業に実質的な助けとなることを願う」 と述べた。
アンラボは現在、研究所傘下に人工知能およびマシンラーニングを研究し関連技術を開発する 「人工知能開発室」 を置き、マシンラーニング技術を自社ソリューションおよびサービスに継続的に適用している。
[補足説明1]
◎ 2025年 AI バウチャー支援事業
韓国の科学技術情報通信部と情報通信産業振興院(NIPA、National IT industry Promotion Agency)が主管する 「2025年 AI バウチャー支援事業」 は、AI を適用したい企業が短期間で最適な AI を導入できるよう、独自開発した AI ソリューションを保有する供給企業の製品・サービスを購入できるバウチャーを支援する事業である。
[補足説明2]
◎ アンラボが提供する AI 適用ソリューション5種
▲アンチウイルスソリューション 「V3 製品群」:個人、企業、モバイル環境など、多様なユーザー環境に合わせて提供されるアンラボの代表的なアンチウイルスソリューション。
▲SaaS 型セキュリティ脅威分析プラットフォーム 「AhnLab XDR」:組織内の多数のシステムから脅威情報を収集し、分析・検知・対応を提供する SaaS 型セキュリティ脅威分析プラットフォーム。
▲次世代エンドポイント検知・対応ソリューション 「AhnLab EDR」:ビヘイビアベースの分析エンジンを基盤にしてエンドポイント領域に対する強力な脅威モニタリングと分析、対応能力を提供する次世代エンドポイント脅威検知・対応ソリューション。
▲サンドボックスベース APT 攻撃対策ソリューション 「AhnLab MDS」:精密な脅威検知と精妙な分析および能動的な対応能力を提供するサンドボックスベースの APT 攻撃対策ソリューション。
▲セキュリティオーケストレーション、自動化および対応(SOAR)ソリューション 「AhnLab SOAR」:アンラボの長年のセキュリティ監視ノウハウを集約して標準化したプレイブックと多様なソリューション連携によるセキュリティオーケストレーション、自動化を実現した対応プラットフォーム。