2016年には、Windows 10へのアップグレードが自動に
本レポートは、アンラボコリアより発表された内容を翻訳したものです。
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2015年10月29日(アメリカ時間)、マイクロソフト社のテリー・マイヤーソン副社長は、会社のブログを通じて、より多くのユーザーにWindows 10にアップグレードしてもらうためにアップグレードポリシーを変更すると発表した。
近いうちに、Window 7とWindow 8ユーザーに、「オプションの更新プログラム」(手動でのアップデート)としてWindows 10を提供し、2016年には「推奨される更新プログラム」として提供するという。
「推奨される更新プログラム」としてWindows 10が配布されると、Windows Update設定によっては、Windows 10に自動的にアップグレードされることになる。(アップグレードの途中で継続するかどうかを聞かれるため、キャンセル可能)
Windows 10にアップデートした後でも、ユーザーが不便だと感じたときには、31日以内なら以前のバージョンに戻すことができる。
現在まで、1億1千万台を超えるデバイスがWindows 10にアップグレードされている。
